リバウンドしにくい体を作るために必要な新陳代謝とダイエットの関係

ダイエットするには、体に入ってくるエネルギーより体で使うエネルギーを大きくすれば良いわけです。
そうすることで、体内に蓄積されている脂肪などがエネルギーに変わってスリムな体になります。
それでは、体が使うエネルギーには何があるのかといいますと、生命を維持するためのものと、日々の活動をするためのものがあります。
この内新陳代謝などの生命を維持するために使うエネルギーは、運動などをしなくても消費されますので、この部分を増やせば容易にダイエットができますしリバウンドもしにくくなります。

・筋肉をつける

生命を維持するために、寝ているだけでも体は活動をしています。
新陳代謝も、そのような活動のひとつですが、これを活発にすることでエネルギー消費量を増やせます。
新陳代謝を活発にする簡単な方法は、体の筋肉を増やすことです。
体の筋肉を増やすには、トレーニングが効果的です。
そして、トレーニングは運動ですから、これによるエネルギー消費も加わって、よりダイエットがしやすくなります。
人の場合、筋肉は上半身より下半身に多いですから、下半身のトレーニングをする方がより多くの筋肉がつきます。
トレーニングといいますと有料のジムなどに通うことを想像しますが、ただ歩くだけでもいいですし、スクワットや足踏みなどお金のかからないやり方もあります。

・新陳代謝をよくする食べ物

食べるだけで新陳代謝がよくなるものには、豆腐や納豆など大豆を原料とするものや、牛乳などの乳製品があります。
これらは、タンパク質やマグネシウムが豊富でカロリーも比較的低いですから、摂取しても脂肪として体に蓄積されにくく、かつマグネシウムの作用で新陳代謝が活発になります。
他には、生姜やにんにく、唐辛子なども新陳代謝を促します。
飲み物では、水やお茶、紅茶、コーヒーなど身近にあるものが新陳代謝を良くします。
水は、飲むだけで体内を駆け巡り、体温を下げますので再び元の体温にするためにエネルギーを使います。
また、お茶などは、体脂肪をより多くエネルギーに変える働きをします。

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