ダイエット後も続けたいリバウンド予防になる体操の方法

ダイエットに成功してもリバウンドしてしまう人は、太りやすい体質が変わっていないからです。
体質を改善するには、運動がかかせませんが、主に筋肉量を増やして基礎代謝の量を増やすのがリバウンド予防になります。

・誰でもできるウォーキング

ウォーキングは、特別な器具等を使いませんし、たいしてお金もかからないのが良いところです。
そして、筋肉量の多い下半身中心に鍛えられますので、いままで脂肪だったところが、筋肉に変わることで基礎代謝も増えます。
ただ、ウォーキングで消費するカロリーは、それほど多くないですから、こま目に実行しなければ効果がありません。
ウォーキングでどのくらいのカロリーを消費するかといいますと、30分で2、3km歩いて150kcal前後です。
これは、茶碗に軽く一杯分の白米のカロリーに相当しますが、1000kcalから1500kcalといわれている基礎代謝量に比べますと8分の1から10分の1程度です。
ウォーキングの代わりにジョギングやサイクリングも下半身を鍛えられます。
特に膝の調子が良くない人は、ウォーキングやジョギングよりサイクリングが向いています。

・ストレッチなどの整理体操で

普段使わない筋肉を刺激するのが、ストレッチのような体操です。
このような運動で、今まで使っていなかった筋肉がつきますので、基礎代謝を増やせます。
これらは、室内でできる運動ですから、暇な時間があればすぐにできるところが、まとまった時間を使うウォーキングとは違っています。
ストレッチの他には、ヨガやピラティスのようなものもあります。
これらは、ダイエットの観点からみますとストレッチと同じで、ホディビルのような派手な筋肉のつき方はしないものの、体の中のいままで使っていなかった筋肉が確実についてきますので、基礎代謝が増えると共に体の調子も良くなります。
他にもダンベルなどを使った体操で筋肉をつけることもできますが、これは好みですから、自分に向いている体操をみつけて、それを続けることがダイエット後のリバウンドを防ぐのに役立ちます。

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