食事制限ダイエットを行う場合の注意点は?リバウンドしない方法とは

食事制限ダイエットでリバウンドしないためには、ダイエット中に体質を変える努力をすることが必要です。
そして、ダイエットを止めた後に食事のカロリーの管理をすることも重要です。

・ダイエット中に行うこと

食事制限ダイエットは、低カロリーの食事に変えて体についた脂肪をおとして体重を減すのです。
ただ体重を減らしただけでは、元の体質のままですから、ダイエットに成功したとしても、止めた後にリバウンドすることが多くなります。
リバウンドをしないようにするには、どうすれば良いのかといいますと、何もしなくてもカロリーを消費する基礎代謝というものを増やすことです。
具体的には、体の筋肉量を増やすことで基礎代謝が増えますので、スクワットなどの筋肉トレーニングをするとか、ある程度の距離を毎日歩くなどをします。
どちらかといいますと、上半身より下半身の筋肉の方が(筋肉量が多いので)増やしやすいですから、歩きやサイクリングは、太りにくい体質にするのにピッタリです。

・ダイエット後の食事

ダイエットに成功しても、やめた後に以前と同じような高カロリーな食事に戻してしまいますと、リバウンドしやすくなります。
それでは、どんな食事にすると良いのかみてみましょう。
まずは、炭水化物を減らしてタンパク質を増やすような食事内容にします。
そして、低カロリーの野菜を積極的に増やして、食事から摂取する総カロリーを以前より低くするが肝心です。
食事などから摂取するカロリーと、基礎代謝から推定できる体が消費する総カロリーを計算してみて、吊り合うような食事にすればダイエットでスリムになった状態を保てます。
ところで、体内にある塩分量に比例するように水分量も増えることが知られています。
ダイエットをやめた後に塩分の摂取量が多くなりますと、それに連れて体内の水分も増えますので、リバウンドしたように勘違いしがちです。
しかしこれは脂肪がついて体重が重くなったのではなく、水分で重くなったものですから、塩分を減らすと体重も減ります。

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