ダイエットするなら習慣づけたいカロリー量計算のコツ

ダイエットでは、カロリー計算が欠かせません。
なぜなら、体に入ってくるカロリーより体が消費するカロリーが多ければ自然にダイエットできるからです。
それでは、食物などで摂取するカロリーと基礎代謝や毎日の活動によって消費するカロリーについてみてみましょう。

・食物のカロリー

毎日の食事では、白米やうどん、そばなどがオーソドックスです。
白米のカロリーは(以下100gあたりのカロリー)約170キロカロリーです。
うどんは約100キロカロリー、そばは約130キロカロリーとなっています。
よく食べることの多いカップラーメンは約450キロカロリーと白米に比べても2倍以上あります。
パン類では、食パンが約260キロカロリー、アンパンやフランスパンが約280キロカロリーで、その他の小麦粉を原料とするホットケーキやにくまん、あんまんなども260から280キロカロリーとなっています。
肉類は、鶏肉のように100キロカロリー台から牛のサーロインの500キロカロリー前後まであります。
乳製品は、牛乳類は100キロカロリー以下ですが、アイスクリームなどは200キロカロリー前後、チーズは300キロカロリーを超えてきます。

・体が消費するカロリー

こちらは、基礎代謝部分と活動部分に分けて考えます。
1日あたりの成人男子の基礎代謝は、概ね1500キロカロリーくらいで歳とともに減ってきます。
成人女性は1100キロカロリー前後で、男性と同様に歳をとると減りますが、その減り方は男性より緩やかです。
活動による消費カロリーは、あまり活動的でない場合から強い運動をする場合まで3段階に分けて考えます。
一番活動的ではない場合には、上記の基礎代謝のカロリーを1.5倍したものが1日に消費する全カロリーの目安です。
これより少し活動的な場合には1.75倍、強い運動をする場合には2倍にしたものが体が1日に消費するカロリーとなります。
これらから計算してみて、摂取するカロリーより消費するカロリーが多ければ、確実にダイエット効果が得られます。

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