特にリバウンドしやすい脂肪の集まる部位といえばどこなの

ダイエットをはじめますと最初に内臓脂肪からおちていって、その後は皮下脂肪に移るのですが、これは男女差や体質にもよって異なるようです。
ただ、気になるお腹や腰、おしりなどの部位は最後の方になって脂肪がおちてくるのですが、リバウンドする時には逆に、ダイエットの最後の方になって痩せたところから脂肪がついてきます。

・脂肪がおちる順番とつく順番

ダイエットをはじめて内臓脂肪がおちますと、次に顔のほほなどの肉がおちてきます。
そして、腕や足のふくらはぎに進んで、太ももからおしりお腹まわりや背中の肉がおちます。
これは、どちらかといいますと生きていく上で痩せても問題ない部位から肉がおちていくと考えられます。
そして、一番関心の高いお腹から下半身に向かっての部位は、男性ではお腹まわり、女性では下半身が最後に痩せてくることが多いといわれています。
ダイエットに成功して、一旦痩せたとしてもリバウンドしますと、一番後になって痩せた部位から脂肪がついてくることは上記の通りです。
ただし、これは男女の違いや年齢、筋肉のつき方などによって異なってきます。
一般に筋肉量の豊富な若い人の場合には、リバウンドは顔にあらわれやすく、25歳を超えたあたりの人では二の腕や腹回りから太りはじめます。
そして中年以降になりますとおしりや太もも、背中などに脂肪がつきやすくなります。

・脂肪のつきやすい食べ物

炭水化物や砂糖類は脂肪がつきやすい食べ物です。
そして、悪いことに腹回りに脂肪がつきやすいのが特徴です。
これには、生野菜や茹野菜なども含まれているところがちょっとした盲点でしょう。
背中に脂肪がつきやすい食べ物は、ポテトチップスやコロッケ、天ぷらなどの脂分の多いもので、足の太ももなどに脂肪がつきやすくなるのは、お菓子やアイスクリーム、肉料理などです。
このように、食べ物によってもリバウドしやすい部位が違ってきますので、ダイエットに成功しても気を抜かないようにしたいものです。

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